VALORANTのランク募集をDiscordでロールごと集める
ランクのフルパを組みたいのに、今日は3人しか集まらない。そんな日に/invokeで残り2人を募集に出すと、参加した人がそのままデュエリストやコントローラーといった担当ロールを選び、5人が揃った瞬間に完了通知と専用VC、Riot IDの共有まで自動で進みます。
VALORANTのランクの残り1〜2人を/invokeで確定させる
参加ボタンを押すたびに募集メッセージ上の人数表示がその場で更新されるので、チャットで「あと何人?」と聞き直す必要も、集まった人数を自分の目で数える必要もなくなります。
デュエリスト・コントローラー・イニシエーター・センチネルを担当ロールとして登録する
/invokeの募集作成時に、募集者がデュエリスト・コントローラー・イニシエーター・センチネルをロールとして登録しておくと、参加ボタンを押した人はそのすぐあとに、メッセージ下のロール選択メニューから自分の希望ロールを選べます。5人が揃う前でも、誰がどのロールを希望しているかを参加者一覧で確認できます。
参加者一覧はロールごとの区切りで表示されるので、5人が揃った時点で誰がどのロールを希望しているかがひと目で分かり、そのままエージェントや構成の相談に進められます。
人数が揃うと、通知と専用VC、ID共有まで自動で進む
募集人数に達した瞬間、参加者全員に完了のDM通知が届きます。募集メッセージのVCアクションから「専用VCを作成」を選ぶと、そのメンバーだけが接続できるVCが即座に用意され、チャンネル名は募集のタイトルを引き継ぎます。事前に/idでRiot IDを登録しているメンバーなら、このVCに入った瞬間、VC内蔵チャットへIDが自動で並びます。次の試合に誘いたい相手のRiot IDを、このチャットを見るだけで確認できます。参加者全員がVCから抜けると、このチャンネルは自動的に削除されます。
参加が不確定なら仮参加、満員なら順番待ちで対応する
「行けるか分からないけど声はかけておきたい」というときは、参加ボタンではなく仮参加ボタンを押してもらえば、人数にはカウントされないまま募集に残せます。満員になったあとにキャンセルが出ても、順番待ちの先頭に並んでいたメンバーへ自動で正式参加の枠が回ります。仮参加と順番待ちの細かい挙動は募集の完了からボイスチャンネル集合までの流れで扱っています。
サーバーに内戦文化があるなら/customで10人のカスタムマッチを組める
ランクとは別に、サーバー内で10人カスタムマッチを組む文化があるなら、/customコマンドも使えます。人数が揃うとMonvoke内のレートをもとに5対5のチーム分けまで自動で終わります。試合後に募集者が勝敗を選ぶとレートが更新され、/rankingでサーバー内の順位を確認できます。チーム分けとレート更新の詳しい仕組みはDiscordのチーム分けをBotで自動化 - Monvokeカスタムマッチと勝敗を報告するだけでレートが動く - Monvokeのレーティングで説明しています。