スプラトゥーン3のプラベ募集とフレンドコード共有をDiscordでまとめる
Monvokeでスプラトゥーン3のプラベ募集を立てると、参加者が専用VCに入った時点で、登録済みのフレンドコードが自動的にそのVCのチャットへ表示されます。募集が締まるたびにチャットへIDを貼り直す作業がなくなり、メンバーはVCに集まった時点でそのまま合流できます。フレンドコードの登録は/idコマンドで行い、どのIDをVCに表示するかはサーバー管理者が設定したラベルに従います。
スプラ3のプラベ募集をDiscordの参加ボタンで集める
プラベの人数を集めるときは/invokeコマンド一つで募集を立てられ、投稿されたメッセージの参加ボタンを押すだけでメンバーは加われます。
参加者がボタンを押すたびに募集メッセージ上の人数表示が更新されるため、@everyoneで呼びかけて反応を数え直す必要はありません。指定した人数に達すると、募集は自動的に完了します。
参加が確定していないメンバーは、参加ボタンではなく仮参加ボタンで意思表示できます。仮参加は募集人数にカウントされず、目標人数に達したタイミングで仮参加中のメンバーに「参加できますか?」と確認のDMが届きます(参加・離脱・仮参加の仕組み)。
フレンドコードは、専用VCに入った時点で自動的に出そろう
あらかじめ/idコマンドでフレンドコードを登録しておくと、募集完了後に作られる専用VCへ参加者が入った時点で、そのVCに内蔵されたチャットにメンバーそれぞれのIDが自動で並びます。募集メッセージや通常のテキストチャンネルに常時表示されているわけではなく、専用VCやオートルームに参加したタイミングで表示される仕組みです。
/idの操作は「登録」「確認」「削除」の3つです。登録を選ぶと開くモーダルでラベルを選び、フレンドコードを入力します。確認を選ぶと、登録済みの自分のIDをラベルごとに一覧で確認できます。削除を選ぶと、開いたモーダルでラベルを選び、登録済みのIDを削除できます。
IDラベルは、複数のゲームを扱うサーバーで、VCに表示するIDをゲームごとに出し分けるための仕組みです。サーバー管理者が/configの「IDラベル」から、ラベル名とキーワード(フラグ)を登録します(1サーバーにつき最大15個)。スプラトゥーン3専用のラベルを用意しておけば、他のゲームのIDと混ざらず、プラベ用のVCにはスプラ3のフレンドコードだけが並びます。
人数が揃ったら、通知と専用VCの用意までを募集メッセージで済ませる
募集人数が揃うと、参加者全員に募集完了のDMが届きます。専用VCの作成は募集メッセージの操作メニューから選ぶだけで、その募集の参加者専用に使えるボイスチャンネルがその場に用意されます。作成したVCは、参加者全員が退出すると自動的に削除されます。
参加者の中に別のVCへ残っているメンバーがいる場合は、メニューの「集める」を選ぶと、同じサーバー内の別VCにいる参加者をまとめて呼び寄せられます。ただし、移動するのはその時点でどこかのVCにすでに接続しているメンバーだけなので、VCに入っていないメンバーには募集メッセージのURLを個別に送り、各自の判断でVCに参加してもらいましょう。
専用VCの作成先カテゴリーは/configで設定でき、未設定の場合は募集を投稿したチャンネルと同じカテゴリーになります。
4対4に分けて対戦したいなら、募集の時点でチームを決めておく
身内で4対4のチーム分けまで決めておきたい場合は、/invokeの代わりに/customコマンドを使います。/customでは、指定した人数が揃った時点でチームAとチームBへの振り分けまで自動で終わります。
参加者は、Monvoke内で管理されているレートの高い順に並べられ、交互に両チームへ割り当てられるため、チーム間の実力差が縮まるように分かれます。対戦後に勝敗を報告すると参加者のレートが更新される仕組みは、勝敗を報告するだけでレートが動く - Monvokeのレーティングで詳しく説明しています。