スプラトゥーン3のプラベ募集とフレンドコード共有をDiscordでまとめる
Monvokeでスプラトゥーン3のプラベ募集を立てると、参加者が専用VCに入った時点で、登録済みのフレンドコードが自動的にそのVCのチャットへ表示されます。募集が締まるたびにチャットへIDを貼り直す作業がなくなり、メンバーはVCに集まった時点でそのまま合流できます。フレンドコードの登録は/idコマンドで行い、どのIDをVCに表示するかはサーバー管理者が設定したラベルに従います。
スプラ3のプラベ募集をDiscordの参加ボタンで集める
スプラトゥーン3のプラベは、部屋の定員に合わせて人数を揃える必要があります。Monvokeの/invokeコマンドで募集を作ると、参加ボタン付きの募集メッセージが投稿され、メンバーはボタンを押すだけで参加できます。
募集を作る際に入力する募集人数は、募集者自身を含みません。8人でプラベを打ちたい場合は、募集人数欄に7と入力します(募集者を含めて8人になります)。参加者がボタンを押すたびに募集メッセージ上の人数表示が更新されるため、@everyoneで呼びかけて反応を数え直す必要はありません。指定した人数に達すると、募集は自動的に完了します。
フレンドコードは、専用VCに入った時点で自動的に出そろう
あらかじめ/idコマンドでフレンドコードを登録しておくと、募集完了後に作られる専用VCへ参加者が入った時点で、そのVCに内蔵されたチャットへ参加中メンバーのIDが自動的に一覧表示されます。募集メッセージや通常のテキストチャンネルに常時表示されているわけではなく、専用VCやオートルームに参加したタイミングで表示される仕組みです。
/idの操作は「登録」「確認」「削除」の3つです。登録を選ぶと開くモーダルでラベルを選び、フレンドコードを入力します。確認を選ぶと、登録済みの自分のIDをラベルごとに一覧で確認できます。削除を選ぶと、開いたモーダルでラベルを選び、登録済みのIDを削除できます。
IDラベルは、複数のゲームを扱うサーバーで、VCに表示するIDをゲームごとに出し分けるための仕組みです。サーバー管理者が/configの「IDラベル」から、ラベル名とキーワード(フラグ)を登録します(1サーバーにつき最大15個)。スプラトゥーン3専用のラベルを用意しておけば、他のゲームのIDと混ざらず、プラベ用のVCにはスプラ3のフレンドコードだけが並びます。
人数が揃ったら、通知と専用VCの用意までを募集メッセージで済ませる
募集人数が揃うと、参加者全員に募集完了のDMが届き、募集メッセージには専用VC作成などの操作メニューが表示されます。募集者がメニューから「専用VCを作成」を選ぶと、参加者だけが接続できるボイスチャンネルをその場で作れます。作成したVCは、参加者全員が退出すると自動的に削除されます。
参加者の中に別のVCへ残っているメンバーがいる場合は、メニューの「集める」を選ぶと、同じサーバー内の別VCにいる参加者をまとめて呼び寄せられます。ただし移動の対象になるのは、実行した時点ですでにどこかのVCに接続している参加者だけです。VCに入っていないメンバーはその場に残るため、全員を集めたい場合は募集メッセージのリンクから各自にVCへ入ってもらう必要があります。
専用VCの作成先カテゴリーは/configで設定でき、未設定の場合は募集を投稿したチャンネルと同じカテゴリーになります。
4対4に分けて対戦したいなら、募集の時点でチームを決めておく
身内で4対4のプラベを組みたい場合は、/invokeの代わりに/customコマンドを使います。/customでは、指定した人数が揃った時点でチームAとチームBへの振り分けまで自動で終わります。
/customの募集人数は、募集者を除いた奇数で入力します。4対4にしたい場合は募集人数欄に7と入力します(募集者を含めて8人になり、4対4に分かれます)。参加者は、Monvoke内で管理されているレートの高い順に並べられ、交互に両チームへ割り当てられるため、チーム間の実力差が縮まるように分かれます。対戦後に勝敗を報告すると参加者のレートが更新される仕組みは、勝敗を報告するだけでレートが動く - Monvokeのレーティングで詳しく説明しています。